エラーチェック・正規化仕様

 

JPCOARスキーマ項目一覧の説明
 

項目名 各要素の名称
要素名 要素の名称
属性 各要素で使用できる属性
言語属性

基本的にはISO 639-1の2桁の言語コードを使用する。(例:日本語の場合は"ja"、英語の場合は"en")

ただし、日本語のヨミは"ja-Kana"を使用し、ヨミを記入する場合はヨミとは別にxml:langを"ja"にした情報を必ず記入する。

中国語については、簡体字"zh-cn"と繁体字"zh-tw"で区別して記入することが望ましい。

記入レベル
M:必須 必ず使用する
MA:該当する場合は必須 該当する情報がある場合は、必ず使用する
R:推奨 使用が望ましい
O:任意 使用は任意とする
繰返回数
0-N 繰返可(必須以外)
1-N 繰返可(必須)
0-1 繰返不可(必須以外)
1 繰返不可(必須)
説明 各要素の記入方法
注意点 各要素の注意点
記入例 各要素の記入例
非推奨例 各要素の推奨されない記入例
語彙 統制語彙の一覧
junii2からのマッピング junii2からJPCOARへ変換する際のマッピング
junii2へのマッピング JPCOARからjunii2へ変換する際のマッピング
junii2への変換時対応 JPCOARからjunii2へ変換する際の変換処理
正規化(メッセージなし)

ハーベスト時に実行される正規化処理の内容。

ハーベストログに処理内容は表示されない。

正規化(メッセージあり)

ハーベスト時に実行される正規化処理の内容。

ハーベストログに処理内容が表示される。

レコードエラー

ハーベスト時に実行されるエラーチェックの内容。

レコードエラーが発生したアイテムはIRDBに登録されない。

項目エラー

ハーベスト時に実行されるエラーチェックの内容。

項目エラーが発生したアイテムは、エラー項目を除外してIRDBに登録される。

ワーニング

ハーベスト時に実行されるエラーチェックの内容。

ワーニングは警告メッセージの表示のみで、データはそのまま登録される。

 

改訂履歴

  • 2018-08-30 公開