IRDBとは

IRDB(学術機関リポジトリデータベース : Institutional Repositories DataBase)(https://irdb.nii.ac.jp/)は、日本国内の学術機関リポジトリに登録されたコンテンツのメタデータを収集し、提供するデータベース・サービスです。

IRDBの主な機能と特徴

IRDBの主な機能と特徴

 

(a) メタデータの収集

(b) 収集したメタデータの提供・公開

  •  IRDBがハーベストしたメタデータは、外部のシステムに提供されています。これにより、機関リポジトリに登録されたコンテンツが、各提供先のシステムで利用されるようになります。

(c) コンテンツの検索

  • IRDBがハーベストした機関リポジトリのコンテンツを検索することができます。検索は、IRDBの検索機能を使って行います。

(d) 統計情報の利用

 

機関リポジトリ公開数とコンテンツ数の推移

公開機関数の推移

公開機関数の推移

公開IR数・コンテンツ数の推移(※3)

公開IR数・コンテンツ数の推移

※1 IRDBがハーベストしているIR数です。
   ハーベスト単位による計上の為、1システム(webサイト)に複数IRというケースも含みます。
※2 IRDBがハーベストした公開コンテンツ数です。
※3 本統計は2025年4月2日以降更新していません。最新のデータは下記サイトから取得できます。
  ・ハーベスト対象IR数・・・IRDB機関リポジトリ一覧(https://irdb.nii.ac.jp/repositorylist )
  ・本文あり公開コンテンツ総数/公開コンテンツ総数・・・IRDBコンテンツ統計(https://irdb.nii.ac.jp/statistics/all )

 

改訂履歴

2026-01-28 機関リポジトリ公開数とコンテンツ数の推移に関する図表を公開。